Q&A
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[A] 私がその昔に試行錯誤していた当時を思い出します。結局は独学で趣味の範囲で身につけました。今では、ハッセル、M型ライカ、ローライフレックス二眼等を自身で完全分解OHします。他の方もご指摘の通り本は余り参考になりませんが、何かの時に参考になるかも知れないと思われて読んでもいいと思いますが、この手の本は高価です。それに、注意点は伏せています。大事な技術は簡単に開示しません。私もそうです。むしろ、ネットで分解図を参考にされた方が賢明です。ジャンクカメラの分解は大いに学べます。結局は自助努力しかありません。今の気持ちを大事にして精進して下さい。工具はメーカー専用のツールがあれば便利ですがなくても代用できます。コリメーターがあればピントチェックで便利ですがなくても大丈夫です。最低限必要なのがシャッター測定器です。全速数値が基準値チェック出来るもので、フォーカルプレーンの場合は先幕と後幕の数値がチェックできるものが必要です。オイル、グリス、薬品、接着剤等は自分で探すしかありません。シャッター幕不備は、幕交換です。シャッターの粘りは、ガバナーの清掃と注油だけです。ガバナーオイルは時計オイルです。(カメラメーカーも同じです。私はロレックス指定のオイルを使っています。)どうぞ頑張って下さい。
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[カテゴリ] エンターテインメントと趣味|おもちゃ、ホビー|フィルムカメラ
[質問日時] 2011/05/08 18:58
[解決日時] 2011/05/23 04:14
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[A] 1)EOS620だけはT-90と同じシャッターユニットを使っている関係上他の6xx/RT シリーズのような症状は出にくいようです。あと、良くある症状は、オイル漏れではなくてシャッターユニットのダンパーがゴム製で経年変化のため溶ける、と言うものです。ですので、シャッターの部品が払拭した現在ではゴムの除去とクリーニングを行う修理しか出来ないと聞いています。(ダンパーが無いのは不安要素ですが、張り付いて動かなくなるより格段に マシ、というところでしょうか)2)画素数は諸説ありますが、多くて2400万画素、少なくて800万画素くらいでしょうか。デジタルは露出オーバーになってしまうと簡単に白とびしてしまいますが、その点、ネガフイルムの方がラチチュードが広く、初心者の人には露出の失敗が少ないと思います。(写ルンですが良い例ですね。)まあ、評価測光が進歩していますので昔ほどの失敗はそうそう無いようですが・・・
[質問の状態] 解決済み(4 件)
[カテゴリ] エンターテインメントと趣味|おもちゃ、ホビー|フィルムカメラ
[質問日時] 2010/10/11 19:59
[解決日時] 2010/10/26 07:16